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MongoDBをインストールしてみた

MongoDBとは、NoSQLと呼ばれるデータベースに分類されるもので、「ドキュメント」と呼ばれる構造的データをJSONライクな形式で表現し、そのドキュメントの集合を「コレクション」として管理するデータベースのことをいう。

MongoDBの詳細については、以下のサイトを参照のこと。
https://tracpath.com/works/development/nosql_mongodb/

今回は、MongoDBをWindows端末上にインストールしてみたので、その手順を共有する。

前提条件

Windows10がインストールされた端末上に、MongoDBをインストールするものとする。



やってみたこと

  1. MongoDBインストーラのダウンロード
  2. MongoDBのインストール
  3. 環境変数パスの設定

 

MongoDBインストーラのダウンロード

MongoDBインストーラのダウンロード手順は、以下の通り。

1) 以下のダウンロードサイトにアクセス
https://www.mongodb.com/download-center/community

MongoDBダウンロード_1

なお、ブラウザがEdgeの場合はダウンロードできなかったので、ここではChromeを使ってダウンロードサイトにアクセスしている。

2) OSで「Windows x64」を選択後、「Download」ボタンを押下
MongoDBダウンロード_2

3) しばらく待機すると、「ダウンロード」フォルダに、下記赤枠のMogoDBインストーラがダウンロードされる
MongoDBダウンロード_3



MongoDBのインストール

MongoDBのインストール手順は、以下の通り。

1) MogoDBインストーラをC:\work\mongo下に移動し、インストーラをダブルクリック
MongoDBインストール_1

2) そのまま「Next」ボタンを押下
MongoDBインストール_2

3) ライセンスに同意する旨のチェックを選択し、「Next」ボタンを押下
MongoDBインストール_3

4) セットアップ方式の設定画面が表示されるので、「Complete」ボタンを押下
MongoDBインストール_4

5) そのまま「Next」ボタンを押下
MongoDBインストール_5

6) GUIによるMongoDBのツール(MongoDB Compass)の必要有無が聞かれるので、チェックボックスにチェックが入った状態で「Next」ボタンを押下
MongoDBインストール_6

7) 「Install」ボタンを押下し、MongoDBのインストールを開始
MongoDBインストール_7

8) 下記ダイアログが表示された場合は、そのまま「OK」を押下
MongoDBインストール_8

9) インストールが完了すると、下記画面が表示されるので、「Finish」ボタンを押下し画面を閉じる
MongoDBインストール_9

10) 下記画面で、MongoDB Compassも同時にインストールされていることが確認できるので、×ボタンでそれぞれ閉じる
MongoDBインストール_10



環境変数パスの設定

MongoDBの実行ファイルは、下記「C:\Program Files\MongoDB\Server\4.2\bin」に配置されているので、これを環境変数Pathに追加する。
環境変数パス設定_1

環境変数の設定方法については、以下のサイトを参照のこと。
https://proengineer.internous.co.jp/content/columnfeature/5205

なお、設定後の環境変数の内容は、下図の通りとなる。
環境変数パス設定_2_1

環境変数パス設定_2_2

環境変数を設定後、「mongo –version」コマンドによって、MongoDBのバージョンが確認できる。
環境変数パス設定_3

要点まとめ

  • MongoDBはNoSQLと呼ばれるデータベースに分類され、JSONライクな形式で表現される「ドキュメント」と呼ばれる構造的データの集合を「コレクション」として管理する。
  • MongoDBのインストーラは無料でダウンロードすることができる。