Spring Boot DB連携

Spring BootのWEBの一覧画面上でページング処理を実装してみた(完成イメージと前提条件)

今回は、Spring Bootの一覧画面上でページング処理を実装してみたので、そのサンプルプログラムを共有する。

ページング処理では、全レコードでなく、特定のXレコード目~Yレコード目のデータを取得する、という処理が必要になる。その実装方法については、Oracleの場合については、以下のサイトを参照のこと。
https://qiita.com/riekure/items/47966e51d651a371abd4

なお、今回のサンプルプログラムは長くなるため、前提条件と完成したサンプルプログラムの画面イメージのみ記載し、ソースコードの内容は次回の記事で記載する。

前提条件

下記記事の実装が完了していること。

Spring BootのWEB画面上でnull許可項目のDB更新機能を追加してみた(完成イメージと前提条件)これまで本ブログで、Spring BootのWEB画面で、MyBatisによるDB更新機能を何度か取り上げてきたが、DB更新はNull更...

完成した画面イメージの共有

1) Spring Bootアプリケーションを起動し、「http:// (ホスト名):(ポート番号)」とアクセスした場合の初期表示は以下の通りなので、そのまま「検索」ボタンを押下
ページング処理実行結果1

2) 下記のように一覧画面が表示されるので、「次へ」リンクを押下。なお、「次へ」リンクの左の「1 / 3」は、「(現在ページ数) / (総ページ数)」を示している
ページング処理実行結果2

3) さらに「次へ」リンクを押下。なお、「次へ」リンクの左の「2 / 3」で、現在ページ数は1加算されることが確認できる
ページング処理実行結果3

4) 「前へ」リンクを押下
ページング処理実行結果4

5) さらに「前へ」リンクを押下。なお、「前へ」リンクの右の「2 / 3」で、現在ページ数は1減算されることが確認できる
ページング処理実行結果5

6) 次に、「最後へ」リンクを押下
ページング処理実行結果6

7) 「先頭へ」リンクを押下。なお、「次へ」リンクの左の「3 / 3」で、最終ページに移動ことが確認できる
ページング処理実行結果7

8) 「次へ」リンクの左の「1 / 3」で、先頭ページに移動したことが確認できる
ページング処理実行結果8