機械学習

Kerasに含まれるMNIST(手描き数字)のデータを取得してみた

これから、ニューラルネットワークで手書き数字を分類することを考えていくが、その際に、Kerasに含まれるMNIST(手描き数字)のデータを利用することができる。

今回は、Kerasに含まれるMNIST(手描き数字)のデータを読み込み、中身を確認してみたので、そのサンプルプログラムを共有する。

Kerasに含まれるMNIST(手描き数字)のデータを読み込んだ結果は以下の通りで、訓練用データとテスト用データを別々に取得することができる。

手描き数字のデータの読み込み

また、Kerasに含まれるMNIST(手描き数字)のデータを確認した結果は以下の通りで、入力データと正解データの内容が一致していることが確認できる。

手書き数字の訓練用データの確認

手書き数字のテスト用データの確認



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さらに、Kerasに含まれるMNIST(手描き数字)の入力データを1件確認した結果は、以下の通り。

手書き数字の入力データ1件の確認

なお、上記MNIST(手描き数字)の入力データの説明は、以下のサイトを参照のこと。
https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2001/22/news012.html

また、ディープラーニングでKerasに含まれるMNIST(手描き数字)の入力データを利用する際、以下のように、入力データを0~1の範囲に変換して利用する。

手書き数字の入力データ1件(変換後)の確認

さらに、ディープラーニングでKerasに含まれるMNIST(手描き数字)の正解データを利用する際、以下のように、正解データをOne-Hotエンコーディング変換して利用する。

手書き数字の正解データ5件(変換後)の確認

要点まとめ

  • ニューラルネットワークで手書き数字を分類することを考える際、Kerasに含まれるMNIST(手描き数字)のデータを利用できる。